FUJIFILM XF14/2.8R 【中古レンズ入荷情報】

2017年7月24日

フジフイルムファンの皆様、XF単焦点レンズの中では最広角のXF14mm(35mm判換算約21mm)入荷しました。

歪曲収差が良く抑えれれており、ほとんど感じることなく、肉眼で見ている視野よりもちょっと広い世界を切り取ってくれます。

解像感も評判がよく、開放からしっかりした描写をしてくれますのでスナップ撮影から風景撮影までお使いいただけるレンズです。

フジのカメラにアダプターを付けてオールドレンズを楽しまれている方が多いと思いますが、現在発売されているXFシリーズレンズ一度お使いになってみてください。最新レンズの描写力はすごいですよ。

 

レモン社名古屋栄店、フジフイルムXFレンズ強化買取しております。

お使いになってないレンズがございましたら、ぜひお持ちください。

 

たきた

 

 

 


PENTAX smc DA FISH-EYE 10-17/3.5-4.5ED【中古レンズ入荷情報】

2017年7月21日

魚眼レンズ愛好家の皆様、ペンタックス smc DA FISH-EYE 10-17/3.5-4.5ED 入荷しました。

周辺部が大きく湾曲し、中心部分は大きく写る魚眼レンズ。単焦点レンズとして発売されるケースが多いのですが、ペンタックスは割と古くからズームとして販売してます。

ズームすることにより最大180°~100°まで画角を調整することにより魚眼の効果を調整できるのが便利です。

ただし、人間の視界をはるかに超えた範囲が写るので、ちょっと油断すると思わぬものや、自分の足なんかが写ってしまうので画面の四隅には注意してシャッターを切ってください。

最短撮影距離は14cm、レンズ先端からは2.5cmとなっていますので、接写して強烈な遠近感を強調した作品づくりも楽しめます。

最近では、結婚式のスナップで使っている場面もよく見る魚眼レンズ。楽しいレンズですので一度トライしてください!

 

レモン社名古屋栄店では、ペンタックスデジタル一眼カメラを探しています。

高価買取いたしますので、ぜひお持ちください。

 

たきた

 

 


名古屋撮影スポット!~名古屋港水族館編②~

2017年7月11日

こんにちは!名古屋栄店のいりやまです。

今回も前回に引き続き、名古屋港水族館をご紹介したいと思います!

(前回の記事はこちら

前回は南館の魚たちを紹介しましたので次は北館です♪

 

 

 

次は北館!


北館のテーマは「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へもどった動物たち〜」。

ここでは、水中から一度は陸地の生活へ変化したものの

再び生命の起源である海へと戻った哺乳類である

シャチやイルカ、ベルーガ、ゴマフアザラシ等が展示されています。

現在日本でシャチを見ることができる水族館は二つのみ

それが千葉県の鴨川シーワールドと、名古屋港水族館なのです。

名古屋港水族館ではステラ、リン、アースの3頭のシャチに会うことができます♪

 

F5 1/160 ISO100 WB:日光

F4 1/250 ISO100 WB:日光 露出補正:-0.7

 

次にイルカですが、なんと名古屋港水族館には日本最大のプールがあるんです!

プール前には水中観覧席が用意してあり、

こしかけてイルカを見ることができるようになっているので

ゆっくり泳いでいる姿を眺めることができます*

 

F4 1/250 ISO100 WB:日光 露出補正:+0.7

F4 1/800 ISO100 WB:日光 露出補正:+0.7

F4 1/800 ISO100 WB:日光 露出補正:+0.7

F4 1/800 ISO100 WB:日光 露出補正:+0.7

 

そしてこの大プールの上では大迫力のイルカショーが開催されています♪

イルカたちのパフォーマンスがとんでもなく楽しいのはもちろん、

ご覧のとおりプールの後ろには大きなモニターが!

イルカたちのパフォーマンスが逐一リプレイされるので

見逃してしまったり、後ろの方の席に座っていても十分楽しむことができます!

F5.6 1/1600 ISO640 WB:日光 露出補正:+0.7

F4.5 1/1000 ISO500 WB:日光

 

前列の方ではイルカたちが水をかけてくれる演出もあります(かなりド派手に水をかぶります!笑)

また、ショーが始まる前にはビデオ撮影をしているスタッフさんが

ランダムで観客席を大きなモニターに映してくれる粋な演出も!

みなさん映してもらうために必死にアピールしたり

モニターに映った自分を見て一生懸命カメラに向かって手を振ったいたりと

これが見ていてなかなか面白かったです(^O^)笑

 

 

☆撮影のコツ②☆

イルカやシャチも動きが早く、なおかつ動きが大きくなります。

シャッタースピードを速めにして自分の前を横切るのを待つことが大切です。

または、ズームレンズの広角側にして水槽全体が写るようにしましょう。

ショーの時のイルカは泳ぐスピードやジャンプするスピードが格段に速くなるので

飛び上がったイルカの動きを止めるためにも1/1000以上がベターです。

また、連写機能を使っての撮影も良いでしょう。

 

 

 

期間限定!開館25周年記念「くらげの刻」


また現在、名古屋港水族館では

開館25周年記念のイベントとしてクラゲの展示「くらげの刻」が行われています。

何故か見ていると癒される・・・

そんな虜になる人続出のクラゲたちは必見です!

(こちらの展示は9月18日までの期間限定の展示となっております)

 

F4 1/400 ISO16000 WB:日光

F4 1/1000 ISO51200 WB:曇天

F4 1/800 ISO3200 WB:曇天

F4 1/800 ISO3200 WB:曇天

ISO3200の好感度でもざらつきが少ないのはさすが、α7SⅡですね。

 

☆撮影のコツ③☆

クラゲに限らず水槽内の魚を撮影するときは映り込みを避けるために

ガラスに触れる手前まで近づいて撮るのがおすすめ!

その際、レンズがぶつからないように気を付けましょう。

ちなみに、レンズに取り付けるフードをゴムタイプのものにすればぶつかっても問題ないのでおすすめです♪

繰り返しになりますが、ISO感度はノイズが許せるギリギリまで上げてシャッタースピードをかせぐこと。

撮影しながらその都度、液晶画面で写真の明るさを確認して

自分のイメージした明るさになるようISO感度やF値を設定するのが良いと思います^^

 

 

 

おまけ


最後に・・・

周辺のおすすめランチをご紹介☆

 

それがこちら、名古屋港水族館からほど近いところにある「釜半」さんです!

お酒が飲めるうどん屋さんなのですが、それ以外のメニューもとっても豊富!

 

お値段はお手頃なのに量はたっぷりで地元では有名だそうです。

ちなみにわたしは750円のロースカツ定食を注文!

女性にはご飯を少なめにしてくれるサービスもうれしいですね。

 

そしてこちらが、釜半さん名物の若鶏の唐揚げ定食!

お皿からはみ出るほどの大きな唐揚げが5つも乗っていてこれも750円!

男性でもおなかいっぱいになること間違いなしです!

 

他にも水族館周辺にはレストランが多くありますので、水族館の外で腹ごしらえをしてから再入場、

なんていうのも良いですね♪

 

☆釜半
愛知県名古屋市港区入船2-5-14
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11:00~14:00  17:30~22:00

 


 

愛知と言えば、名古屋城や様々なナゴヤメシを思い浮かべる方が多いと思いますが

今回名古屋港水族館に訪れてみて、名古屋港水族館も間違いなく名古屋を代表する名所だと感じました♪

(それになぜだか最近は常連の皆様も水族館で撮影されている方が多い・・・!)

梅雨の雨の日や外に出るのが億劫になる暑い夏の休日を

海の生物に囲まれながら、涼しい水族館で過ごすのはいかがでしょうか?

 

名古屋栄店 いりやま

 


PENTAX HD DA15/4ED AL Limited 【中古レンズ入荷情報】

2017年6月30日

ペンタックス広角レンズ入荷しました。

皆様ご存知だとは思いますが、APS-C用レンズで35mm判換算で約23mmとなります。新採用した「HDコーティング」は逆光時のフレアーやゴーストの発生を低減させたので、これからやってくる夏に、海や山でどーんと広々とした風景を撮影するのに活躍するレンズです。

使い勝手も良く考えられており、レンズ最前面が前に突起していないので、49mmフィルターもそのまま装着できます。フードは組み込みスライド式です。

Limitedにふさわしい、アルミ削り出し素材を使っているので、高級感もあります。

 

レモン社名古屋栄店では、ペンタックスレンズを高価買取しております。

お使いにならなくなったレンズがございましたら、ぜひレモン社名古屋栄店にお持ちください!

 

レモン社名古屋栄店 たきた

 

 


名古屋撮影スポット!~名古屋港水族館編①~

2017年6月26日

こんにちは!名古屋栄店のいりやまです。

先日出勤前に朝の情報番組Z〇p!を見ていたところ

「新江ノ島水族館、横浜八景島シーパラダイス、

名古屋港水族館、海遊館 、沖縄美ら海水族館の5つを来場者数順に並び替えよ!」

という気になるクイズが出題されておりました。

 

名だたる水族館の中になんと我らが名古屋港水族館の名があるではありませんか!

名古屋港水族館が一番!と思う反面、

ほかの候補水族館があまりにも有名でひるむわたし(笑)

 

みなさんは正解わかりましたか?

 

 

さっそく答え合わせですが、

1位:沖縄美ら海水族館(沖縄県)

2位:海遊館(大阪府)

3位:名古屋港水族館(愛知県)

4位:新江ノ島水族館(神奈川県)

5位:横浜八景島シーパラダイス(神奈川県)

 

なんと名古屋水族館!堂々の3位!!!!!

沖縄美ら海水族館、海遊館に次いでの3位!!!!!

新江ノ島水族館と横浜八景島シーパラダイスをおさえての3位です!!!!!

ということで今回と次回、2回にわたって名古屋港水族館をご紹介いたします!

 

 

撮影リポートの前にお供のご紹介です♪

SONY「α7S II」+

VARIO-TESSAR T*FE24-70/F4 ZA OSS

【中古】(ソニー) SONY VARIO-TESSAR T*FE24-70/F4 ZA OSS

この機種を選んだ理由はずばり!

☆最高ISO感度409600

☆5軸ボディ内手ブレ補正

これならわたしでも水族館という暗所に負けずに良い写真が撮れるだろうと

はりきって名古屋港水族館に行ってまいりました♪

 

 

 

名古屋港水族館に到着!


1992年10月に開館し、今年で25周年を迎えた名古屋港水族館は、

日本最大の延床面積を誇る水族館です。

館内は南館と北館に分かれておりそれぞれのテーマごとに様々な展示が用意されています。

F5 1/320  ISO100 WB:日光

 

 

 

まずは南館!


南館のテーマは「南極への旅」です。

日本から南極までの海を

「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」

の5つのテーマに分け、飼育展示をしています。

 

南館でまず出迎えてくれるのは名物である大水槽の「マイワシのトルネード」!

F4 1/400 ISO25600 WB:曇天

F4 1/400 ISO25600 WB:曇天

F4 1/400 ISO25600 WB:曇天

 

☆ここでホワイトバランスを曇天に変えています!

曇天の方が水の色がキレイに写る印象です!

 

 

 

深海ギャラリーでは

スローブを下って行くと展示されている魚等も深い海に生息するものに。

フロアと深度がリンクしているなんて面白い工夫ですよね♪

F4 1/400 ISO64000 WB:曇天

深い海に行くと展示は標本へと変わっていきます。

標本となった深海魚は全て白いものだったんですが、それには一つ理由が。

実は本来鮮やかな色をした魚でも標本液につけるとすぐ脱色してしまうんです。

そのため、魚を発見したりつかまえたらまず写真を撮って記録に残すのだそう。

カメラ・写真はこんなところでも活躍しているんですね!

 

☆上の深海魚のお写真はISO64000です。

それでも見るに耐えない・・・というお写真にはならない!

やっぱりα7SⅡの高感度は侮れないですね!!

 

 

お次はサンゴ礁の海

みなさんご存知、ファインディングニモで一躍有名になったカクレクマノミ♪

F4 1/400 ISO3200 WB:曇天

この写真に写ったカクレクマノミは5月に生まれたばかりのまだ子供たち。

体調1㎝ほどですごく動きが早かったのですが

α7ⅡのAFのおかげで何とかお写真におさめられましたっ(^^)

 

もちろんドリーさんもいましたよー♪

わたしも初めて知りましたが、ナンヨウハギという種類の魚だそうです。

F4 1/800 ISO3200 WB:曇天

 

ほかにもスターフィッシュや(なぜかこちらに向かってきました。笑)、

F4 1/800 ISO3200 WB:曇天

チンアナゴも!

F4 1/400 ISO3200 WB:曇天

知らなかったです・・・

海草を食べる魚がレタスや小松菜を食べるなんて・・・(笑)

F4 1/800 ISO2500 WB:曇天

F4 1/800 ISO2500 WB:曇天

カラフルできれいな魚たちにお子さんだけでなく大人の方も

みなさん夢中になっておりました!

 

 

そしてお待ちかね南極の海です!

こちらでは愛くるしいペンギンたちがたくさん出迎えてくれました!!

F4 1/400 ISO10000 WB:曇天

名古屋港水族館にいるペンギンは下記の4種類。

ペンギンの中で世界最大のエンペラーペンギン(皇帝ペンギンのこと!)、

頭のリボンのような模様がかわいいジェンツーペンギン、

白と黒のツートンカラーのアデリーペンギン、

あごにひげのような模様があるヒゲペンギンを見ることができます♪

 

みんな活発でかなりすばしっこいので見分けることはなかなか至難の業です。。笑

ただエンペラーペンギンは他のペンギンよりも一回りも二回りも

大きい体格をしているので比較的わかりやすいかも!?

F4 1/400 ISO10000 WB:曇天 エンペラーペンギンはかなり大きい!貫禄がすごい!

F4 1/400 ISO10000 WB:曇天 こちらヒゲペンギン。あごのあたりにヒゲのような線があります。

F4 1/400 ISO10000 WB:曇天 横切っているのがジェンツーペンギン。チャームポイントは頭のリボン模様♪

F4 1/400 ISO10000 WB:曇天 右端のおなかの白いペンギンがアデリーペンギン。

 

こんな風に寄ってきてくれるサービス精神旺盛な子もいたり・・・

F4 1/400 ISO10000 WB:曇天

ペンギンたちの虜になってしまうこと間違いなしです*

 

そして・・・南館の隠れた目玉はなんといってもシネマ館!

水族館ならではのシネマをひと月ごとに演目を替えながら上映しております。

(7月14日までは「アニマルハンター」と「南極大陸」が上映されています♪)

今回は残念ながらお写真を撮ることができなかったのですが、

巨大なスクリーンと特別な音響のもとで上映されるシネマは圧巻でした!

 

☆撮影のコツ☆

とにかく動きの速い魚たちが多い南館、

シャッタースピードが遅いとおおかたの写真がぶれてしまいます。

また深海魚ゾーンのようなところでは魚たちが光を苦手とするため

館内自体がかなり暗くなっております。

そんな環境の中でシャッタースピードの確保と適正露出を得るためにも

思い切ってISO感度を上げましょう!!

 

高感度撮影が可能なα7S IIであればISO64000でも

ノイズの少ない綺麗な一枚をおさめることが出来ます!!

 

また水槽内にいる魚を取る場合はWBを日光☀よりも曇天☁にしたほうが

体の色や水の色がクリアに写る印象でした(^o^)

特に熱帯魚だと色の出方がまるっきし違います!!

 

2回目につづく!

名古屋栄店 いりやま


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