今でもフイルムカメラが愛されている4つの理由

2016年11月8日

 

フイルムカメラ

デジタルカメラの利用者が増える中で今でもフイルムカメラに愛着を持っている方はたくさんおられます。その魅力は大きく分けると4つあります。

理由1:フイルムカメラでしか出せない質感がある

一つ目の理由は、デジタルにはない、フイルムカメラでしか出せない質感を表現できることです。
フイルムカメラ愛好家の中には、特定のフイルムでしか写真を撮らないという方も多くいます。
そしてその風合はカメラとの組み合わせでいく通りにも表現することができます。

理由2:不便を通して写真の楽しみを増幅させてくれる

フイルムカメラはデジタルカメラのようにすぐに撮った写真を確認することはできません。そのうえ、撮影できる枚数にも限りがあります。

一見不便に感じる部分かもしれませんが、現像に出すまでわからないワクワク感や1枚1枚に魂を込めるような緊張感は、フイルムカメラでしか味わうことができません。その緊張感の中で撮影した一枚が、思いもよらぬ素晴らしい一枚となっていたら喜びはひとしお。
その感覚はデジタル派の方でもイメージができるのではないでしょうか。

理由3:補正のない自然な再現力

フイルムカメラのアナログな再現力によるものです。デジタルカメラでは画質補正が行われ、誰でも上手に撮影できるようになっています。
しかし、その利点も見方を変えれば味気ない写真に写ってしまうこともあります。色の濃淡や影などありのままの姿を自然に再現できるものは、フイルムカメラならではの大きな魅力といえるでしょう。

理由4: 高級なフイルムカメラの値下がり

昔は手が届かなかったような高級なフイルムカメラもデジタルカメラの普及により値段が下がってきています。憧れのカメラで撮影を楽しむことができるなんてこれほど楽しいことはありません。

そのうえ、みなさんもご存知かもしれませんが、何十年前のフイルムカメラでも撮影できるものはたくさんあります。そのようなものは頑丈に設計されており、新しいものとは少し違った撮影を楽しむことができます。

長く使えるものは愛着を感じることができると思いますが、デジタルカメラのように壊れたら捨てるというものよりよほど値打ちがあるものではないでしょうか。

 

今でもフイルムカメラが愛されている4つの理由をご紹介しましたが、いかがでしょうか。
これまでデジタルカメラしか使ったことがないというカメラ愛好家の方も、ぜひ一度、フイルムカメラを試されることをオススメします。


紅葉をキレイに撮るためのコツ 誰でもすぐ実践できるテクニック紹介

2016年11月5日

紅葉撮影

紅葉が美しい季節になり、赤く色づいた木々を写真に収めるためにカメラを構える人で山や公園がにぎわう季節がやってきました。

紅葉を綺麗に撮るためにはちょっとしたコツがあり、それを知っておくことで誰でもワンランク上の写真が撮れるようになります。

紅葉撮影は色の対比に気を付ける

色の対比

まずは色の配置に関するコツをご紹介します。
色は対比させることによって、主張したい色を目立たせる事が出来ます。

白の中に黄色をおいても目立たないけれど、黒と一緒におくと同じ色なのに驚くほど目立つようになります。こういった対比を自然の中で見つけ出し、うまくフレームに収めることで主人公となる被写体のいを目立たせる事が出来ます。

紅葉を目立たせるためには、常緑樹の緑と対比させたり、青空の水色と組み合わせることで紅葉の赤を目立たせる事が出来ます。こういった対比を使う場合は色が少ない方がより目立たせる事が出来ます。

紅葉のグラデーション

また、紅葉のグラデーションを利用するのもおすすめです。
濃い赤茶色、赤紫色、赤、朱色、橙色など同じ場所にある紅葉でも木によっていろいろな色調があります。そのグラデーションをうまく配置し、利用するのも良いでしょう。

紅葉単体ではなく何かと共に撮影する

紅葉と何かを併せて撮影

紅葉と相性の良いものと組み合わせて写真を撮る、というのもおすすめです。
私は単体で撮るよりも、何かと組み合わせて写真で物語を作るように撮るのが好きです。

水の流れる場所を選ぶと百人一首に出てくるような情景をカメラに収める事も出来ます。
川の流れが葉を運ぶ様子や、湖の湖面にそっと浮かぶ葉は何とも言えぬ風情があります。

動物と一緒にするのならば、鹿と一緒に撮ると非常に粋な雰囲気になります。
私は猫が好きなので、自分の猫が鉢に浮かんだ紅葉をのぞきこむ写真を撮った事がありますが、動物と一緒だと、木の静けさと動物の躍動感が相まってとても良い画になります。

 

一年に一度、長い冬を前に最後の心地よい季節を惜しむように、赤く色づいた木々をカメラに収めるのはとても楽しいものです。
季節の移り変わりを楽しむのは四季のある日本ならではの風物詩です。毎年写真に残し、自身の過去の写真と見比べてみるのもオススメです。


中古フイルム中型カメラ Mamiya M645 1000S ゴールド +C80/1.9

2016年10月31日

マミヤ M645 1000S 限定モデル ゴールド入荷しました。

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マミヤ6×4.5判の2代目1000Sです。名前が示す通り、このモデルよりシャッタースピードが1/1000と高速化され、絞込み、ミラーアップ、セルフタイマーが搭載されより使いやすくなりました。

今回入荷の商品は、1000Sの限定モデル、各箇所金色のパーツと、トカゲ革が使われております。

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シャッターボタンも金色ですし

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マミヤのロゴも金色です

 

大切に使われていたようで、大きなキズ・ヘコミ等ありませんが、レンズにクモリがみられます。

 

  • Mamiya M645 1000S ゴールド +C80/1.9
  • ランク:C (レンズクモリアリ)

*中古は1点物につき販売済みの際はご容赦ください

 

名古屋カメラ買取 レモン社名古屋栄店。フイルムカメラ、レンズ、もちろんデジタル一眼まで高価買取を行っております。新しいカメラに買替の際や、お使いにならなくなった機材がございましたら、ぜひお持ちください。高価買取致します!

査定は無料となりますので、レモン社名古屋栄店にご来店、ご相談ください。

買取の際は、免許書、パスポートなどのご本人確認書が必要となりますので、ご利用の際はお忘れなくお持ちください。

たきた


中古フイルムカメラ CONTAX Aria

2016年10月23日

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コンタックス アリア入荷しました。

色んな所で書かれてますが、本当にベテランの方から、写真を始めたての方まで多くの方が使われてました。

軽量化を目指すためプラスチック外装にし、すべてが重いコンタックスとしては異例の460gとしました。これにより女性でも持ち出しやすく、魅力的なCONTAXレンズ達が使いやすくなりました。

しかし、やっぱり重いCONTAXレンズ達。ボディが軽くなりバランスが悪いものが多いので、新設計の軽量化レンズが同時発売されたりもしました。

 

シャッタースピードも1/4000がついていますし、評価測光も搭載してますので、どんな時でも気軽に撮影できます。

 

 

  • CONTAX Aria
  • ランク:B

*中古は1点物につき販売済みの際はご容赦ください

 

CONTAX ZEISSレンズも多数在庫がございます。ぜひ一度ご来店いただきご覧ください。

販売だけではなく、カメラ買取、レンズ買取も行っております。もちろん、デジタルカメラ、AFレンズも買取しております。

お使いにならなくなったレンズ・カメラがございましたら高価買取しておりますのでお持ちください。

名古屋カメラ買取 レモン社名古屋栄店にぜひご来店ください。

 

たきた

 


中古レンズ CONTAX Planar T* 85/1.4 MMJ

2016年10月17日

contax85

コンタックス プラナー85/1.4入荷しました。

開放時のボケ感の素晴らしさと、シャープさで人気のレンズです。

ポートレート撮影でお使いの方が多くいらっしゃると思います。ただし、被写界深度は極めて浅く、ピント合わせも、シャッターを押す瞬間もちょっと気を使って撮影下さい。

加えてCONTAXレンズの「良いレンズは重い!」どうり、600gほどありますので、最近の軽量機材に慣れているとプルプル感が・・・・・

今回の商品は、改良のくわえられたMMタイプで日本製となっております。

ほとんどの方が、デジタルカメラにアダプターを付けてお使いだと思いますので、ピーキングやピント拡大機能などお使いいただくと失敗が少なく便利です。

 

「オールドレンズを使ってみよう!」的な特集をよく見るようになりましたが、現役でこのレンズを販売していた私もアレなんでしょうか?

 

  • CONTAX Planar T* 85/1.4 MMJ
  • ランク:AB

*中古は1点物につき販売済みの際はご容赦ください

 

レンズ買取 レモン社名古屋栄店ではお使いにならなくなったフイルムカメラ、レンズの買取をしております。査定は無料となっておりますので、ぜひご来店ください。

 

たきた