CP+ (シーピープラス)2019 レポート【冨士フイルム編】

こんにちは!
広報担当の田野です。

本日は パシフィコ横浜で開催中の

カメラと写真のワールドプレミアショー CP+(シーピープラス)2019

に来ております!

あいにくの雨で来場される方の足も鈍るかと思われましたが・・・
何の!例年通りたくさんの方が来場されていました!

さて、会場の様子を今年もレポートしてまいります。

まずは富士フイルムブース。

今回の目玉といえば
やっぱり「X-T30」

常用感度をISO160の低感度で実現させた2610万画素を誇るミラーレスカメラと言えば「それだけかい!!」となりますが・・・
エンジンもセンサーもX-T3と同等と第4世代Xシリーズとなれば話は別!

位相差AFの低輝度限界を+0.5EVから-0.3EVへ拡張されパワーアップ。
画面内を幅広く動く被写体も問題なく撮影が可能とまあ贅沢な内容。

X-T2ケタシリーズと言えば過去サブ機どころか上位機をも凌ぐ内容の
「下克上モデル」でしたが、今回も期待を裏切りませんでした。

それもさる事ながら、コンセプトモデルがドキドキもの

GFX 100Megapixels Concept!!

フォトキナで開発発表された、将来のGFXフラッグシップ機のコンセプトモデルがCP+にも登場。1億2百万画素って一体どんな世界なんでしょうか・・・。

それもさる事ながら、こっそりと凄いものが展示

XF35mmF1 R WR!?!?去年ロードマップには追加されてたけど、モック登場するなんてき、聞いてないよおお!!

今までのXFシリーズとはサイズもスペックも一線を画す超弩級レンズ・・・横のXF35mmF1.4がとっても小さく見えてしまいます。
ニコンのノクトと言い各社大口径単焦点レンズが凄い勢いで開発発表され、かつてレンジファインダー機時代に国内光学メーカーで繰り広げられた「標準大口径レンズ競争」ってこんなのやったのかなあって思ってしまいます。


また、フジフイルムと言えばやっぱり「写真」
写真整理と思い出の保存にもってこいの
かぞくのきろく のブースでは、実際のアプリ画面を公開していました。
「SNSでシェアもイイけど、こんな楽しい事があるよ!」
というところを伝えたい、広めたいという所がひしひしと伝わって来ます。

色々とお伝えしたいことはまだまだあるのですが・・・ひとまずこのへんで!